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あすかぜ
ブログ紹介
あすなろという言葉に惹かれた頃があった。
翌檜の優柔不断な印象の部分ではなくて、きっと明日にはという
どこかけなげな部分に、だったと思う。

でも、一体何になろうと思ったのだろう。
翌檜は、明日こそヒノキになるんだということらしい


rookie
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鯉四郎

2005/02/02 03:24
太田蘭三の、浪人釣り師 鯉四郎事件帖という時代小説を読んだ。

そもそも鯉四郎の父親が釣りキチだからといって、自分の息子に鯉四郎などという名前がつけるというあたりが、時代がかっている気がしておもしろい。

小説の中でも、恋しろというロマンチストな発想でないがとは書かれているが、そうでないと書くあたり、やはりそういう想いもこめているといいたそうに思える。

惚れたはれたとうだうだ言葉で表現することで、いかに感情濃いかを示そうとする西洋的な愛情表現と比べると、どれほど愛しいかを口にせずというまわりもった感情表現は、まどろっこしい分だけその想いが伝わった時の重みは軽さがない。

奥ゆかしいと感じるのは、真意を知った当人であり、あるいは第三者であるけれど、こういう遠回りな気持ちの伝達は成功もすれば、失敗する確率も少なくない。

だからといって、口数が少ないことで、誤解を与えてしまうことを非難すべきかどうかというと、これまた一概に言えない。

本心にない言葉で、相手を翻弄させてしまう場合から生まれる悲劇はまさに悲劇だが、本心を伝える言葉が足らずに相手を混乱させて起こる悲劇は救いようがある。

小説の内容とは全く関係ないことばかり書いたが、娯楽として読める小説でも、いろいろなことを読み手に想像させ考えさせる小説は、多用におもしろい。


鯉四郎事件帖―浪人釣り師
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明日は明日の風が吹く

2005/01/21 04:13
をちぢめて、あすかぜ。

カフェ会員になるといろいろ楽しめそうだと思ったので、ウェブリブログもついでにアカウント作成。

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